動脈性虚血性脳卒中の小児における活動参加

要旨

  • 不全片麻痺の有無にかかわらず、動脈性虚血性脳卒中(AIS)の小児は学校参加が減少し、不全片麻痺の重症度は家庭や地域における参加の減少と関連していた。

本研究の重要性

  • さまざまな活動に参加することは小児期の発達に不可欠だが、まれにAISが発生した場合、特に不全片麻痺が持続する場合には、発達が阻害される可能性がある。

  • 本研究は、片麻痺の有無にかかわらず、小児に対する参加に焦点を当てたトレーニング戦略を開発することの重要性を明確に示している。