臨床医は急性期脳卒中治療において重要な介入可能なリスク因子を見落としていないか?

単施設の後向きカルテ調査によると、睡眠時呼吸障害(SDB)は、急性期虚血性脳卒中(AIS)後に、さらなる血管イベントや死亡のリスクを増大させる。しかし、この介入可能なリスク因子が評価されている患者はごく一部である。