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MSでの認知障害:異なる5つの表現型を特定

多発性硬化症患者での異なる5つの認知表現型を特定し、これによりさらに多くの個別化治療法につながる可能性がある、と研究者らが述べた。

「認知障害はMSでよく見られる身体障害性の特徴ですが、MS患者の認知表現型は正確には特徴付けられていません」と、ヴィータ・サルーテサンラファエル大学(San Raffaele, Vita-Salute University、ミラノ、イタリア)のErmelinda De Meo博士が述べた。

「今回の目的は、従来の『保たれている/障害されている』という二分法の分類を超えて、将来の研究や個々に合わせた管理法の土台をつくることでした。」