遺伝学と画像診断を組み合わせることによりアルツハイマー病のタウ蓄積に対する新たなリスク因子が明らかになった

タウ陽電子放出断層撮影(tau-PET)と組み合わせたゲノムワイド関連解析(GWAS)により、高齢者のあるサブグループは嗅内皮質(ERC)中のタウ蓄積に抵抗性を持つ可能性があることが示唆された。