認知・行動に対するCOVID-19感染の大きな影響が追跡調査により浮き彫りになった

EAN 2021バーチャルカンファレンスで発表された新しい結果によると、COVID-19感染症は、退院2ヵ月後の患者において認知・行動障害と有意に関連しており、これらの障害は10ヵ月後のCOVID後の段階でも部分的に持続している。

イタリアのミラノにある施設の専門家らは、包括的な神経心理学的評価と脳MRIを用いて、COVID-19感染が確認された患者59名を詳しく調べた。