神経学的症状とCOVID-19の合併症は転帰にどのような影響を及ぼすか?

大規模レジストリ研究からの新たな知見により、COVID-19の神経学的影響と、転帰に影響を及ぼす要因がさらに解明された。

ケルン大学病院(ドイツ)のNina Kleineberg医師は、2020年1月から2021年2月の期間にSARS-CoV-2感染の診断が確定された6,537例の患者のデータに基づいた、Lean European Open Survey on SARS-CoV-2-Infected Patients(LEOSS)の結果を発表した。データは欧州内の127施設から収集した。