二次進行型MSにおいてOCTはどの程度有用か?

ECTRIMS 2021で、二次進行型MS(secondary progressive MS、SPMS)患者の障害進行のバイオマーカーとしての光干渉断層撮影(optical coherence tomography、OCT)を用いた尺度に関する新たなデータを、研究者が報告した。

英国にあるユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(University College London)のクイーン・スクエアMSセンター(Queen Square MS Centre)のFloriana De Angelis博士が、MS-SMART試験コホートの結果を発表した。