ALS4型の主要な特徴を特定

専門家らは筋萎縮性側索硬化症(ALS)4型の主要な臨床的特徴を記載した 。

ALS4はまれな緩徐進行性神経変性疾患で、典型的には小児後期又は青少年期に発症する。Senataxin遺伝子(SETX)の変異に起因し、症状として、筋萎縮、脱力及び腱反射亢進が挙げられる 。