小児コード・ストローク・プロトコル実施から得た知見

CNS 2021で発表された新しい結果は、診断や転帰を最適化することに役立てるために小児コード・ストローク・プロトコルに従うことの利点を浮き彫りにした。

米国ヒューストンにあるUniversity of Texas McGovern Medical School Division of NeurologyのStuart Fraser博士らは、同施設での経験のレビューから得た知見を報告した。

小児急性脳卒中の誤診や診断遅延を防ぐために、急性脳卒中が懸念される2歳以上の小児を対象として綿密なコード・ストローク・プロトコルを実施した。