ミクログリア機能障害及び自然免疫:トランスクリプトームからの知見

香港の研究者が、シングルセルトランスクリプトームプロファイリングを用いて、アルツハイマー病(Alzheimer’s disease、AD)患者の新たな治療標的を特定した。

AAIC 2021の全体会議で発表した香港・清水湾にある香港科技大学(Hong Kong University of Science and Technology)の葉玉如教授によると、ミクログリア機能障害がADの病因の中心的な役割を果たしている。