新たなバイオマーカー研究によってAD型認知症予測の進歩が明らかに

血漿中リン酸化タウ(p-tau)を他の評価と組み合わせた検証済みモデルは、主観的な認知機能低下(SCD)又は軽度認知機能障害(MCI)の患者におけるアルツハイマー病(AD)型認知症への4年間の進行リスク予測に対し、高い精度を有することが示された。

研究目的でアプリ(PredictAD)として利用可能な組み合わせモデルは、現在、大規模なプライマリケアベースのAD検出研究にてさらに評価が行われている。