新たな客観的評価尺度の「ARMSS比率」は将来発現する障害の早期前兆を示す

カロリンスカ研究所(スウェーデン、ストックホルム)の研究者らは、治療早期に疾患の経過を予測する際に有用と考えられる、年齢関連多発性硬化症重症度尺度(ARMSS)スコアに基づく客観的評価尺度を開発した。