新たな研究により睡眠時間と認知症リスクの関連が明らかになった

AAIC2021の会議で、認知症発症の危険因子として、1日6時間未満の持続的な短時間睡眠が重要であることが浮き彫りになった。

フランス・パリにあるINSERMのSéverine Sabia博士は、50歳、60歳、70歳の時点における、睡眠時間と認知症発症との関連を調べた新しい研究結果を報告した。