新規血漿マイクロRNAはシャルコー・マリー・トゥース病1A型の非侵襲的バイオマーカーである

要旨

  • シャルコー・マリー・トゥース病1A型患者では、新たに同定された血漿マイクロRNA群が増加している。

本研究の重要性

    シャルコー・マリー・トゥース病1A型のモニタリングには、多くの場合、侵襲的な神経や筋肉の生検が必要である。本研究の重要な結果は、一連の血漿マイクロRNAを疾患活動性の代替バイオマーカーとして使用することが可能であるというクラスIIIのエビデンスを提供する。新たに同定されたマイクロRNAの一部は、この疾患の発症機序の根底にあるシュワン細胞のプロセスを明らかにする可能性がある。