二次性神経膠肉腫は原発性神経膠肉腫よりも短い生存期間に関連していることが新たなデータにより示唆

AAN 2021で発表された新たなデータによると、二次性神経膠肉腫は原発性神経膠肉腫よりも短い全生存期間(OS)に関連していることが示唆される。

テキサス大学MD Anderson Cancer Center(米国テキサス州ヒューストン)のAhmad Amer医師によると、神経膠肉腫は神経膠芽細胞腫のまれな変異体であり、肉腫の特徴がみられ生存率が低い、という。神経膠肉腫は原発性(新規)又は二次性(他のグリア細胞新生物から発現)のいずれかに分類される。