白質の異常は進行性核上性麻痺の臨床的特徴と相関する

進行性核上性麻痺(Progressive supranuclear palsy、PSP)患者において長経路の神経回路に認められる白質異常は、執行機能障害および運動神経疾患の重症度と相関することが、スペインのバルセロナの研究者らによって行われた研究で明らかになり、過去の研究結果が裏付けられた。